スクラップ買取の本人確認を、
書類をスキャナに通すだけで。

HakaLog(ハカログ)は、スクラップ買取業者のための本人確認・顧客管理ソフトです。 本人確認書類を AI が読み取り、顧客台帳への記録と写しの保管を一度に終わらせます。

Windows 10 / 11(64bit) 対応 / 無料プランあり(クレジットカードの登録は不要)/ 初期費用なし

HakaLog の本人確認書類の読み取り画面。左に取り込んだ書類の画像、右に AI が読み取った氏名・生年月日・住所・書類の番号が入力欄に並んでいる。

画面は実際の HakaLog のものです。氏名・住所・書類の番号・会社名はすべて説明用に作った架空のもので、実在の方のものではありません。

使い方

取り込みから記録まで、ひとつの流れで。

手入力していた氏名・住所・生年月日を、読み取りと確認だけで残せます。

1

スキャナに通す

運転免許証などをスキャナに通します。両面まとめて 1 回で取り込めます。カメラで撮った画像や PDF からも取り込めます。

2

AI が読み取る

氏名・住所・生年月日・書類の番号を AI が読み取ります。書類の種類も自動で判定し、向きが傾いていれば直します。

3

確認して保存

読み取り結果を画面で確認し、直すところがあれば直して保存します。顧客台帳への登録と写しの保管が同時に終わります。

画面

実際の画面をご覧ください。

現場のパソコンで動くソフトです。読み取り・顧客台帳・計量・仕切書までを 1 つのアプリで行います。

HakaLog の顧客台帳。左に顧客の一覧、右に選んだお客様の本人確認の内容と、取引・確認の記録が時系列で並んでいる。
顧客台帳と、取引・確認の記録いつ・どの営業所で・どの書類で確認したかを、お客様ごとに 1 本の時系列で追えます。 法人のお客様は、お取引を担当された方が下にぶら下がります。
HakaLog の計量・査定画面。品名ごとに総重量・風袋・ダストを入れると正味重量と金額が計算され、下に小計と支払額が出ている。
計量・査定総重量・風袋・ダストを入れると、正味重量と金額を計算します。控除や複数品目もそのまま 1 枚にまとまります。
HakaLog の仕切書の版面。相手方の氏名、品名・正味重量・単価・金額、小計と消費税相当額、お支払額が並んでいる。
仕切書は計量しながら確かめられます画面に出るのは印刷されるものと同じ版面です。渡す前に金額と宛名をその場で確認できます。
HakaLog の小ウィンドウ。「本人確認書類を読み取る」ボタンだけを載せた、幅の狭い常駐ウィンドウ。
常駐する小ウィンドウ読み取り専用の小さなウィンドウを、他のソフトの手前に置いておけます。 お客様が来られるたびに書類を通して、確認して登録するところまでを、この窓だけで済ませられます。

画面は実際の HakaLog のものです。氏名・住所・書類の番号・会社名はすべて説明用に作った架空のもので、実在の方のものではありません。

背景

買取の現場には、2 つの記録義務が同時に掛かります。

古物営業法に加えて、2026 年 6 月 1 日に金属盗対策法が全面施行されました。 金属くずの買受けでは、本人確認記録に書類の写しを添付して 3 年間保存することが求められます。

古物営業法金属盗対策法
対象古物全般銅など政令で定める金属で構成された金属くず
書類の写し帳簿に種類と番号を記載記録に写しを添付
保存期間帳簿の最終記載から 3 年買受けから 3 年
届出古物商許可営業所ごとに公安委員会へ届出

HakaLog が担うのは、このうち本人確認とその記録です。書類の読み取り・顧客台帳への記録・写しの保管を行います。 すべてのプランで、取引記録(買受けの日時・量と特徴・価額・支払方法)の作成と、 法令帳簿の CSV 出力にも対応します。

実務ガイドで、使える本人確認書類と記録の残し方を詳しく見る →

ここに記載した法令の内容は2026 年 7 月時点のものです。 条文と国家公安委員会規則が正本であり、本ページはその要約にすぎません。実際の運用は所轄の警察署にご確認ください。

機能

現場で迷わないための作りにしています。

6 種類の本人確認書類に対応

運転免許証・運転経歴証明書・マイナンバーカード・在留カード・特別永住者証明書・パスポート。書類の種類は AI が判定します。

個人番号は保存しません

マイナンバーカードは表面だけを保存します。裏面の個人番号は取り込まず、記録にも残りません。

法人のお客様にも対応

商号・本店所在地を、登記事項証明書(謄本)や印鑑登録証明書から読み取ります。お取引を担当された方の本人確認とあわせて記録し、次回からは履歴から呼び出せます。

顧客台帳と来店履歴

2 回目以降は履歴から呼び出せます。いつ誰が来店し、どの書類で確認したかを一覧で追えます。

写しを 3 年間クラウド保管

読み取った書類の画像を暗号化してクラウドに保管します。PC の故障や入れ替えでも記録は残ります。有料プランを解約された場合は無料プランへ移行し、移行から 30 日後に無料プランの上限(各区分 100 件)を超える古い記録から削除されますので、それまでに書き出してください。

書類の有効期限を自動で知らせる

本人確認書類の有効期限が切れていないかを判定して画面に出します。法人の登記事項証明書・印鑑登録証明書は、発行から 3 ヶ月を過ぎていればお知らせします。見落としを減らします。

常駐する小ウィンドウ

読み取り専用の小さなウィンドウを最前面に置けます。他の作業をしながら、来店のたびにすぐ取り込めます。

料金

初期費用なし。無料プランから始められます。

機能はどのプランでも同じです。変わるのは、保存できる記録の件数・ AI 読み取りの回数・営業所とご利用の方の数だけ。 表示はすべて税別で、年払いにすると 2 ヶ月分が無料になります。 プランの変更・解約はいつでもご自身で行えます。

無料

¥0/ ずっと無料・カード登録不要

まず試したい方・記録の少ないヤード

  • AI 読み取り 100 回/月
  • 保存できる記録 100 件(各区分)
  • 営業所 1 か所まで
  • ご利用の方(本部を含む)1 名まで

Starter

¥1,980/ 月額・税別

年払い:¥19,800 / 年(税別)

1 拠点で使う小規模ヤード

  • AI 読み取り 300 回/月
  • 保存できる記録 上限なし(各区分)
  • 営業所 1 か所まで
  • ご利用の方(本部を含む)1 名まで

Pro

¥14,800/ 月額・税別

年払い:¥148,000 / 年(税別)

拠点数・人数の多い事業者

  • AI 読み取り 上限なし/月
  • 保存できる記録 上限なし(各区分)
  • 営業所 20 か所まで
  • ご利用の方(本部を含む)21 名まで

すべてのプランで使える機能

  • 本人確認書類の AI 読み取り(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)
  • 法人のお客様の登録(謄本・印鑑登録証明書の読み取り)
  • 顧客台帳・確認の履歴・重複の統合
  • 書類の写しをクラウドに保管(法定の 3 年間)
  • 計量値の入力・品目マスタ・単価計算(2 度計量・風袋・ダスト・案分)
  • 仕切書 / 仕入明細書の発行と印刷
  • 取引履歴と日報・ダッシュボード
  • 営業所ごとの記録の分離・ユーザーの招待と権限・監査ログ
  • 法令帳簿の CSV 出力(金属盗対策法・消費税法)

無料プランはクレジットカードの登録なしでお使いいただけます。 保存できる記録は顧客・取引・本人確認の記録・法人の確認書類のそれぞれ 100 件までで、上限に達すると新しく登録できなくなります (これまでの記録の閲覧・編集・検索・CSV への書き出しは続けてお使いいただけます)。

よくある質問

導入前に多いご質問

動作環境を教えてください。

Windows PC とインターネット接続が必要です。書類の読み取りには対応スキャナを使いますが、スマートフォンで撮影した画像や PDF からの取り込みもできます。

読み取った個人情報はどこに保管されますか。

国内のクラウド(東京リージョン)に暗号化して保管します。氏名・住所・書類番号は暗号化した状態で保存され、他の事業者のデータと混ざらないように分離しています。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

AI の読み取りを間違えることはありますか。

あります。そのため読み取り結果は必ず画面に表示し、保存する前に人が確認して直せるようにしています。確認の手順を省略できない設計にしているのは、記録が法定の保存対象になるためです。

無料プランにクレジットカードは必要ですか。

不要です。アカウントを作成すれば、そのまま無料プランでお使いいただけます。カードのご登録が必要になるのは、有料プランをお申し込みいただくときだけです。

無料プランの上限を超えるとどうなりますか。

上限に達した区分について、新しい記録を登録できなくなります。これまでの記録の閲覧・編集・検索・CSV への書き出しは、これまでどおりお使いいただけます。件数は削除されていない件数で数えるため、不要な顧客を削除するとそのぶん枠が戻ります。上限を増やすには、アプリの[設定]→[契約]から有料プランをお申し込みください。

有料プランを解約するとデータはどうなりますか。

解約すると自動的に無料プランへ移行し、アプリはこれまでどおりお使いいただけます。移行から 30 日を経過すると、無料プランの上限(各区分 100 件)を超える古い記録から順に削除します。30 日以内に再度お申し込みいただいた場合、削除は行いません。法令上の保存義務があるデータは、それまでにアプリの[設定]→[契約]から CSV へ書き出してください。アカウントそのものの削除をご希望の場合は、お問い合わせ窓口へお申し出ください(お申し出から 30 日後に削除します)。

解約はどうすればよいですか。

アプリの画面からいつでも手続きできます。解約後も、そのご請求期間の終了まではお使いいただけます。日割りでの返金は行っておりません。なお、プランを変更した場合の差額は、クレジットカード会社を通じて自動で調整されます。ご請求期間の終了後は無料プランへ移行し、引き続きお使いいただけます。

法人のお客様との取引にも使えますか。

ご利用いただけます。商号・本店所在地を登記事項証明書(謄本)や印鑑登録証明書から読み取り、お取引を担当された方の本人確認とあわせて記録できます。法人名での仕切書の発行も行えます。

計量や仕切書の発行はできますか。

すべてのプランでご利用いただけます。計量値の入力・単価計算・仕切書の発行・法令帳簿の CSV 出力までを 1 つの画面で行えます。計量値は台貫の表示を見て入力していただく方式で、台貫と直接つなぐ機能はありません。そのぶん台貫の機種を選ばず、追加の配線工事も要りません。

ダウンロード

Windows のパソコンに入れて、すぐに始められます。

Windows 10 / 11(64bit) に対応しています。インストールしたあと、アプリの画面から 新規登録すると、無料プランですぐにお使いいただけます。

新規登録するとすぐにお使いいただけます

インストールしただけではご利用いただけません。アプリの画面から新規登録 (メールアドレスとパスワード)を済ませると、無料プランですぐに使い始められます。 クレジットカードの登録は不要です。有料プランへの切り替えは、 アプリの[設定]→[契約]からいつでも行えます。

更新版は自動で届きます

一度インストールすれば、以降の更新は自動で受け取れます。お使いの最中に 再起動を求めることはありません。

インストールでお困りのときは info@hakalog.com まで ご連絡ください。導入時の設定はオンラインでお手伝いします。

まずはお試しください。

拠点数や人数、いまお使いの機器に合わせたご案内もできます。 まずは無料でお使いください。クレジットカードの登録は不要です。