使い方
画面ごとの操作を、実際の画面の絵つきで説明しています。
はじめに
毎日つかう画面
- 本人確認書類の読み取り免許証などの本人確認書類をスキャナや PDF から取り込み、AI の読み取り結果を確かめて顧客として登録するまでの手順です。法人の謄本の読み取りもこの画面から行います。
- 顧客一覧登録したお客様を探し、書類の写しや確認の記録を見る画面です。氏名・車番・記号番号などで探せます。法人の行を開くと取引担当者が並びます。
- 取引(計量)相手方を選び、品目ごとの重量と単価を入れて買取金額を計算し、仕切書として印刷・保存するまでの手順です。お客様が重なったときは仕切書をタブで並べて同時に入力できます。
- 取引履歴登録した取引を探して仕切書を出し直し、支払済にし、間違いを赤伝で取り消す画面です。金属盗対策法と消費税の帳簿の書き出しもここから行います。
- ダッシュボード登録顧客・今日と今月の本人確認数・書類の種類の内訳など、日々の件数をまとめて見る画面です。☰ メニューの「画面」から開きます。
- 集計期間を決めて、品目別・営業所別に買取量と買取金額を集計する画面です。割合図とお客様別(Pro プラン)もここで見られます。
- 顧客分析期間を決めて、お客様ごとの取引件数・買取量・買取金額・最終取引日を集計する画面です。よく持ち込んでくださるお客様と、その期間に初めて取引したお客様が分かります。
- 本日の単価品目ごとの買取単価を決め、営業所ごとの単価や予約(未来の適用日)を設定する画面です。掲示用の一覧表も印刷できます。
- 出荷スクラップを販売先へ出した記録を登録する画面です。混載(1 台に複数品目)にも対応し、先方の検品後の通知で数量を直せます。
- 請求書販売先へ出した荷を請求書にする画面です。先方の検品後に数量が確定してから発行し、A4 縦で印刷・PDF 保存できます。
- 在庫いま何がどれだけ残っているかを、営業所ごとに確かめる画面です。買取で増え、出荷で減った数を、期首在庫や棚卸を起点に数えます。
- 棚卸ハカログを使い始めるときの在庫(期首在庫)と、実際に数えた在庫(実地棚卸)を記録する画面です。確定すると、そこから先の在庫の起点になります。
- 小ウィンドウほかの作業をしながら本人確認書類を読み取るための小さな窓です。最前面に置いたまま、書類の取り込みから登録まで行えます。
設定
- 品目管理買い取る品目を大項目・中項目に分けて登録し、品目 No や特定金属くずの該当、営業所ごとの取扱いを決める画面です。CSV でまとめて登録もできます。
- 販売先スクラップを売る相手(問屋・商社など)を登録し、販売先ごとに販売単価を決める画面です。単価の改定は履歴として残ります。
- 顧客管理顧客台帳を CSV に書き出す口と、同じお客様が 2 件に分かれてしまったときにまとめる画面です。
- 拠点管理営業所(拠点)を登録し、仕切書に刷る住所と電話番号を決める画面です。オーナーのアカウントで行います。
- ユーザー管理従業員のアカウントを招待し、権限と見える範囲(営業所)を決める画面です。オーナーのアカウントでのみ行えます。
- 操作ログお客様の登録・取引・単価の改定・設定の変更を、誰がいつ行ったか新しい順に確認する画面です。支店の方はご自分の営業所の操作を、本部は全営業所の操作をご覧いただけます。
- 事業所設定仕切書に刷る自社名・住所・許可番号・登録番号と、消費税の扱いや端数処理を決める画面です。会社全体に効きます。
- 契約いまのご契約、AI 読み取りや記録件数の使用状況を確認し、お支払い方法やプランを変更する画面です。
- 環境設定期限切れの書類をどう扱うか(会社全体)と、この PC のスキャナ・保存先フォルダ・解像度を決める画面です。
そのほか
各章には、その説明を書いたときの HakaLog の版を記載しています。 お使いのバージョンと画面が違うときは、アプリ左上の ☰ →「リリース情報」で変更点をご確認ください。 分からないことがあれば お問い合わせ からご連絡ください。