顧客分析

毎日つかう画面

最終更新 / HakaLog v0.1.30 の画面で説明しています

この画面の数字は買い取った量と金額です。売り先への販売や在庫は含みません。

お名前の右に「(台帳に未登録)」と付く行は、仕切書の相手方を手で入力した取引です。顧客台帳のお客様には結び付いていないので、同じお名前でも台帳のお客様とは別に数えます。合計を集計と合わせるために、隠さずに出しています。

「(台帳では削除済み)」と付く行は、顧客台帳から削除されたお客様の取引です。帳簿の記録は残るので、集計にも出ます。

同じお客様が重複して登録されていたときは、統合したあとの 1 件にまとめて数えます。

  1. 1. 期間を決める

    「今月」「先月」「今年」から選びます。期間の欄を直接変えると、開始日と終了日を自分で決められます。

    右上で営業所を絞っているときは、その営業所で受けた取引だけが集計されます。

    顧客分析の画面。今月・先月・今年の切り替えと、お客様別の表が出ている
  2. 2. 合計を読む

    上に、取引のあったお客様・うち初めての方・取引件数・買取金額(税込)・買取量が並びます。

    「うち初めての方」は、その期間に初めて取引したお客様の数です。営業所を絞っているときは「その営業所で初めて」の意味になります。表の中では、お名前の右に[初]と付きます。

    取引件数と買取金額は、同じ期間・同じ営業所なら[集計](/manual/summary)と同じ数になります。取り消した取引と赤伝は、どちらの画面でも合計から除いてあります。

  3. 3. お客様別に見る

    表には、お客様・取引件数・買取量・買取金額(税込)・最終取引日が出ます。並び順は買取金額の多い順・取引件数の多い順・最終取引日の新しい順から選べます。

    買取量は単位ごとに分けて出します。kg とトンのように単位が違うものは足し合わせません。並び順に買取量が無いのはこのためです。

    多いときは上位 100 件だけを表示します。表の下に全体の件数が出るので、[すべて表示]で残りも見られます。

このページで解決しないときは お問い合わせ からご連絡ください。 画面の名前と、お使いのバージョンをお知らせいただけると早く調べられます(バージョンはアプリのいちばん下の帯の右寄りに v0.1.19 のように出ています)。

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