本日の単価

毎日つかう画面

最終更新 / HakaLog v0.1.24 の画面で説明しています

**過去に登録済みの伝票の金額は変わりません。**伝票は、登録したときの単価を持っています。改定は、これから登録する取引にだけ効きます。

単価が入っていない品目は「未設定」と出ます。¥0 とは違う扱いです。品目そのものの追加・並べ替えは品目管理で行います。

  1. 1. 改定する品目に新単価を入れる

    品目ごとに「現在の単価」と「新単価」の欄が並びます。変える品目にだけ新単価を入れてください。空欄の品目は変わりません。

    適用日を未来にすると予約になり、その日から効きます。過去にすると遡っての改定になります。改定の理由(建値の改定・客先要望など)も残せます。

    本日の単価の画面。品目ごとに現在の単価と新単価の欄が並んでいる
  2. 2. 営業所ごとに変える

    「全社の既定」のほかに、営業所ごとの単価を決められます。営業所を選んでから入れてください。営業所に単価を入れると、その営業所ではそちらが優先されます(全社を改定しても上書きされません)。

    この画面は買取単価です。販売単価は販売先ごとに決めるものなので、[販売先](/manual/settings-partners)で設定します。

  3. 3. 掲示用の一覧表を出す

    「掲示用の一覧表を印刷」で、買取単価だけを並べた表を刷れます。営業所名と日付が必ず入るので、そのまま貼り出せます。「PDF で保存」「Excel で保存」もできます。A4 横 1 枚に収めてあります(A3 で刷るときは、印刷設定で用紙を A3 に変えてください)。

    紙の単価表がお手元にあるときは、「CSV から取り込む…」でまとめて改定できます。いまの単価は「CSV に書き出す」で出せます。

  4. 4. 試しに入れた記録を履歴から取り除く

    品目の[履歴]を開くと、いつ・いくらに変えたかが並びます。お試しで入れた記録は、行の[取り除く]で履歴から外せます。

    その単価で買い取った取引(出荷)がある記録は取り除けません。伝票の「なぜこの単価だったか」が残らなくなるためで、押せない行にはその理由が出ます。

    いちばん新しい記録を取り除くと、いまの単価はひとつ前の値に戻ります(取り除いたあとに画面でお知らせします)。

このページで解決しないときは お問い合わせ からご連絡ください。 画面の名前と、お使いのバージョンをお知らせいただけると早く調べられます(バージョンはアプリのいちばん下の帯の右寄りに v0.1.19 のように出ています)。

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