顧客一覧

毎日つかう画面

最終更新 / HakaLog v0.1.29 の画面で説明しています

行に付くタグの意味です。「法人」は法人のお客様、「期限切れ」は書類の有効期限が切れていること、「発行から 3 か月超過」は法人の謄本を受け取ってから 3 か月を過ぎていること、「未送信」はまだクラウドに送られていない記録があることを表します。**未送信は失敗ではありません。**つながれば自動で送られます。

謄本に有効期限はないので、法人には「期限切れ」ではなく「発行から 3 か月超過」と出ます。言葉は違いますが、絞り込みと件数の数え方は同じです(どちらの印も、環境設定で書類の期限を判定する設定にしているときに出ます)。この印は取引(計量)本人確認書類の読み取りでお客様を選ぶボタンにも出るので、伝票を切る前に気付けます。**押せなくはしていません。**取引するかどうかは人の判断です。

同じお客様が 2 件に分かれてしまったときは、設定 →「顧客管理」でまとめられます。顧客台帳を CSV に書き出す口も同じ場所にあります。

  1. 1. 探す

    上の検索欄に、氏名・よみがな・記号番号・車番・法人番号・住所のどれかを入れて探します。何が一致したのかが行に出るので、同姓同名でも取り違えずに済みます。

    並び順は「新しい順」「本人確認数順」「名前順」から選べます。「期限切れ」「今月の本人確認」で絞ることもできます。「期限切れ」で絞ると、謄本を受け取ってから 3 か月を過ぎた法人も一緒に出ます。

    顧客一覧。左に顧客の一覧、右に選んだお客様の詳細が出ている
  2. 2. 選んで中身を見る

    行を選ぶと、右にそのお客様の詳細が出ます。書類の種類・記号番号・生年月日・住所・登録した営業所、そして確認の記録が時系列で並びます。

    法人のお客様には、法人番号・登録番号(インボイス)・本店所在地が出ます。行の左の印を押すと、取引担当者が下にぶら下がって表示されます。

    時系列の「内容」に出ている伝票番号を押すと、取引履歴でその伝票が開きます(明細・再発行・取消はそちらで行います)。

    時系列の右側のボタンから、その回の確認の記録で仕切書を作れます。まだ伝票のない回は「仕切書」、すでに伝票がある回は「もう 1 枚」です。同じお客様が同じ日に 2 台目を持ち込まれたときは、読み取り直さずに「もう 1 枚」で作れます([取引(計量)](/manual/weighing)の「本日すでに仕切書を作成した ○ 人」からでも同じことができます)。

  3. 3. 書類の写しを見る

    確認の記録には、そのときに読み取った書類の写しが付いています。表面と裏面を切り替えて確かめられます。

    マイナンバーカードの裏面は保存していないため出ません。書類の種類が決まらないまま登録した場合も、裏面は保存されていません。

このページで解決しないときは お問い合わせ からご連絡ください。 画面の名前と、お使いのバージョンをお知らせいただけると早く調べられます(バージョンはアプリのいちばん下の帯の右寄りに v0.1.19 のように出ています)。

← 使い方の目次へ