事業所設定

設定

最終更新 / HakaLog v0.1.19 の画面で説明しています

仕切書に刷られる住所と電話は、受けた営業所のものが優先されます。ここの値は、営業所に登録が無いときの既定として使われます(拠点管理)。

  1. 1. 自社の情報を入れる

    ☰ →「設定」→「事業所設定」で開きます。帳票のタイトル・自社名・住所・電話番号・古物商許可番号・金属くず商許可番号・特定金属くず買受業の届出番号・自社の登録番号(適格請求書発行事業者)を入れます。

    この設定は会社共通です(すべての PC・すべての営業所で同じ値を使います)。変更はオーナーのアカウントでのみ行えます。

    事業所設定。帳票のタイトル・自社名・住所・許可番号などの入力欄が並んでいる
  2. 2. 消費税の扱いを決める

    免税事業者・個人への消費税分を上乗せするかどうか、伝票にどう書くか(「消費税相当額」か「消費税」か)、端数処理(四捨五入・切り捨て・切り上げ)を決めます。

    初期値は法令と国税庁の Q&A の調査に基づくものですが、税務上の判断は税理士にご確認ください。確認の結果に合わせてこの画面で変更できます。

  3. 3. 伝票の見た目にかかわる設定

    仕入明細書の確認期間(日)・高額取引の警告(円)・備考の定型文もここで決められます。

    許可番号は登録されているものだけが仕切書に印字されます。

このページで解決しないときは お問い合わせ からご連絡ください。 画面の名前と、お使いのバージョンをお知らせいただけると早く調べられます(バージョンはアプリのいちばん下の帯の右寄りに v0.1.19 のように出ています)。

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